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一筆地調査 事例と回答例

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[事例86] 効率的手法導入推進基本調査(リモセン手法)について

[質問事例]

リモセン手法を用いた地籍調査では、精度が乙2、乙3地域に限定されるため、長狭物(赤道、青道)、国有林の現地調査は行うと話があるが、基本調査を行いながら、後続で行う補備調査を同時並行で実施できないか?

 

[回答事例]

基本調査でも補備調査がありますので同時並行で地籍調査の要望を行うことは2重投資と考えられるため、難しいと思います。なお、基本調査では、長狭物(赤道など)に関しては、市町村からの既存資料や意見から幅員を「○○としてほしい」とか「法尻、法肩、水路肩としてほしい」との情報を確認し、筆界推定線を引かれると思われます。現地調査は筆界案を作成する前、作成した後で行いますので、筆界案を作成する範囲について、杭などの情報があれば、情報としておさえることになると考えられます。

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